屋根のリフォームと外壁塗装は同時に?|東京・神奈川・静岡の外壁塗装の事ならお任せください。

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FAQ

屋根のリフォームと外壁塗装は同時に行うものですか?

台風の影響もあり、家の一角に雨漏りが発生したため、ネットで見つけた横浜の業者さんに来てもらい、屋根の点検をしてもらいました。その結果、屋根材の下地が傷んでいてそこから雨漏りがしていることが分かりました。更には屋根の一部に欠損があり、ひび割れしているとのことでスマホで撮った写真を見せてもらいびっくりしました。築12年目で劣化が出てくるとは想像していなかったのですが、屋根の修理の見積もりをお願いしました。その際に、外壁も劣化が見られることを指摘され、屋根修理と同時に外壁塗装を行うと料金が安くなるため、後に外壁塗装を考えているならば一緒にされてはどうですかと提案されました。正直どちらの工事の必要性も考えていなかったため、念のため見積もりを両方頂き検討しますとお応えしました。業者さんはきちんとした会社のようなので信頼できると思いますが、業者さんの言うように屋根修理と外壁塗装を同時にした方がいいのか悩んでいます。どう思われますか?

answer

どちらにも工事を行う必要性があれば同時に行うことで足場代が節約になります。

外壁も屋根も表面が塗膜によって守られているのですが、月日が経つことで少しずつ劣化していき、亀裂が生じて雨水が侵入します。雨漏りや雨染みができてきたら屋根の防水機能が劣化しているサインとされ、リフォームするタイミングです。家
外壁はその種類によってリフォームすべきタイミングが変わりますが、劣化が見られるようになればリフォームでメンテナンスをする必要があります。メンテナンスを怠ると建物の劣化が進み、安全性を欠くことに繋がるでしょう。
屋根も外壁もリフォームが必要な状態で、同時に行う場合のメリットは足場代です。どちらの工事にも足場を組む必要があるため、同時に行うことで一度で済みます。効率が上がることで工期が短くなり、外観の美しさが大きく変わります。デメリットは1回の費用が高額になることです。足場代は節約できますが、一度に支払うリフォーム代は高くなります。また2つの工事を続けて行うため足場が立っている状態が長く続き、工期が長くなります。このような点をふまえて検討する必要があるでしょう。

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